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2020/10/28

ヘッジトリマー修復不可能

東坂戸住宅管理組合で管理していた、
エンジン式のヘッジトリマーですが、
昨年の台風19号の際、
保管していた物置が浸水し、
ヘッジトリマーが水没した様でした。
DSCN3418.jpg

前回の活動の時に確認した所、
排気口から赤茶けた水が出てきました。
これは、
エンジン内部まで水が入っていたと言う事です。
DSCN3420.jpg

この度、
万に一つを掛けて、
修理できるかどうか分解してみましたが、
残念ながらと言いますか、
案の定言いますか、
水没して一年間放置していたため、
内部は致命的な損傷個所が何か所もあり、
修理不可能と言う事が判明しました。

エンジンシリンダー内部にも水が入っていた様で、
排気ポートから更に赤茶けた水が出てきました。
多分、
クランクメタルはダメになっているでしょう。

クラッチと、
クラッチハウジングは錆びて固着・変形していました。
交換しようにも、
取付ビスが錆びてがっちり固着していて、
脱着もできない状態でした。
DSCN3424.jpg

ギアケース内部にも水が入った様で、
グリスが変色していて、
ベアリングや他の部品も錆びてダメになっていました。
DSCN3428.jpg

その他にも、
リコイルスターターのスプリングが錆て機能しなかったり、
キャブレター内部も浸水の影響で汚れていたり、
これら全てを直すとなると、
もう一台新品が買える以上の費用が掛かる為、
修理再生を断念しました。

年明け1月、2月には、
植栽の剪定作業を予定しています。
その際にヘッジトリマーを使用しますので、
少ない予算の中から何とかやりくりして、
新たなヘッジトリマーを2台程度、
導入しようと検討してます。
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